整形・検証・比較
JSON・YAML・XMLの整形・圧縮・検証、2つのテキストの差分比較がブラウザだけで完結。無料でデータも外部に送信されません。
- JSONフォーマッタ|圧縮されたデータもそのまま読める形に整える JSONを字下げします。数値は書かれたままなので、20桁のIDも桁が欠けず、1.0 も 1.0 のままです。受け取った応答そのものを、写しではなく直接読めます。
- JSONミニファイア|通信に載せる分だけ小さくして送り出せます JSONから空白を取り除きます。数値は書かれた形のまま、文字列のエスケープもそのままなので、中身は何ひとつ変わらず、送り出すときの大きさだけが確実に小さくなります。
- JSONのキーを並べ替え|差分がそのまま読める形に整えて出力 JSONのキーを、どの階層でもアルファベット順に並べ替えます。同じ順で並べた二つのファイルは、キーの順ではなく、本当に変わった箇所だけが差分として残るようになります。
- JSONバリデータ|直すべき行と桁をその場ですぐ教えてくれます JSONが解析できるかを調べ、できない場合は行と桁を示します。壊している文字まで一息で辿り着けるので、広いファイルの中を目で探し回る必要がまったくなくなります。
- YAMLフォーマッタ|コメントもアンカーも残したまま整えます YAMLを字下げし直します。書いてある内容は動きません。コメントもアンカーもそのまま残るので、コミットしたかったファイルのまま、形のほうだけがきれいに整えられます。
- YAMLバリデータ|解析が止まった行をそのまま教えてくれます YAMLが解析できるかを調べます。字下げ、引用符、アンカー、重複キー。解析が止まった場所は行番号で示されるので、どこを見に行けばよいかがすぐに分かり、迷わず直せます。
- XMLフォーマッタ|一行だけの文書でも読める形に整えて出力する XMLを字下げします。中身の意味は動きません。テキストと子要素が混ざる要素は一行のまま残ります。XMLでは、その空白も内容の一部として数えられ、意味を持つからです。
- XMLミニファイア|意味はそのままに字下げの分だけ小さくする XMLから字下げを取り除きます。テキストの空白、属性値、コメント、宣言はそのまま残るので、文書は小さくなり、そこに書かれている意味のほうは少しも変わることがありません。
- XMLバリデータ|どこで壊れているのかをその場で示してくれます XMLが整形式かを調べます。ルートは一つか、タグは閉じて入れ子になっているか、名前と文字は使えるか。最初の破綻は、それが起きた場所とともに、はっきり示されます。
- HTMLフォーマッタ|ページの中身をそのまま読める形に整えます HTMLを字下げし直します。インライン要素は一行のまま残ります。その間の改行は画面上の空白になるからです。読める形になり、見た目のほうは少しも動くことがありません。
- HTMLミニファイア|見た目はそのままにページを軽くできます HTMLから空白を取り除きます。属性値と、インライン要素どうしの間の空白は残るので、ページは小さくなり、画面での見え方のほうは、これまでと少しも変わることがありません。
- CSSフォーマッタ|圧縮された内容でも読める形に整え直します 圧縮されたCSSや崩れたCSSを字下げし直します。宣言は一行ずつ並び、コメントも残るので、自分が書いていないスタイルシートでも、上から順に追って読んでいけるようになります。
- CSSミニファイア|ページの重さを削っても見た目は同じままに CSSから空白を取り除きます。文字列、url() の中身、/*! のライセンス注記は残るので、ファイルは軽くなり、描かれるページの見た目はこれまでと同じままです。
- JavaScriptフォーマッタ|圧縮されたスクリプトを読める形に JavaScriptを字下げし直します。文字列、テンプレートリテラル、正規表現はそのまま通り、コメントも残ります。整えたあとも、コードはそのまま問題なく動きます。
- JSONの差分を比較|どの値が変わったのかがそのまま見えます 二つのJSON文書を比べます。字下げとキーの順はあらかじめ揃えられるので、画面に出てくるのは本当に違っている箇所だけです。数字の一桁の違いまではっきり見て取れます。
- テキストの差分を比較|チケットにそのまま貼れるパッチが出ます 二つのテキストを行ごとに比べ、統一差分を作ります。git が出すのとまったく同じ形をしているので、チケットにもレビューにもチャットにも、そのまま貼り付けて使えます。