データ形式を、そのままブラウザで変換
無料でプライバシー重視のデータ形式変換・生成ツール。すべてローカルで動作し、何もアップロードされません。
データ形式コンバーター
- JSONをYAMLに変換|設定ファイルにそのまま貼れる形で出力 JSONをYAMLに変換します。字下げは選べ、紛らわしい値には引用符が付き、Docker Compose や GitHub Actions の設定にそのまま貼れる形で出てきます。
- YAMLをJSONに変換|長いIDも桁を落とさずそのまま保つ YAMLをJSONに変換します。大きな整数は桁のまま保たれ、複数の文書はひとつの配列になります。API やスクリプトに、IDの末尾が丸まる心配をせずに渡せます。
- JSONをCSVに変換|Excel や Google スプレッドシートで開く JSONのオブジェクト配列を表に変換します。キーがそのまま見出し行になり、Excel や Numbers、Google スプレッドシートで開いてすぐ並べ替えや集計ができます。
- CSVをJSONに変換|数値は数値のまま取り出せる形にして出力 CSVの表を、先頭行をキーとしたJSONオブジェクトの配列に変換します。数値と真偽値は型として判定されるので、コードの中でそのまま足したり比べたりでき、書き直す手間がありません。
- JSONをXMLに変換|そのまま使える正しいXMLを書き出す JSONをXMLに変換します。ルート要素はひとつ、タグ名は正しい形に直され、字下げも選べます。SOAP のリクエスト本文や、XMLしか受け取らない古い仕組みにそのまま貼れます。
- XMLをJSONに変換|属性も要素もそのまま取り出せる形にする XMLをJSONに変換します。属性も繰り返し要素もテキストも、コードからドットや角括弧でそのまま届く場所に収まり、専用のXMLパーサを書き足す手間がなくなります。
JSONからコード生成
- JSONをTypeScriptに変換|型を手で書かずに済ませる JSONのサンプルをTypeScriptのインターフェースに変換します。入れ子のオブジェクトにも名前付きの型が付くので、受け取ったデータがそのまま貼れるファイルになります。
- JSONをPythonに変換|3つの書き方から選んで出力する JSONのサンプルをPythonのクラスに変換します。Pydantic、dataclass、TypedDict から、プロジェクトで使っている書き方を選んで、そのまま models.py に貼れます。
- JSONをGoに変換|jsonタグ付きの構造体をそのまま貼れる形で JSONのサンプルを、jsonタグ付きのGo構造体に変換します。列は gofmt が揃えるとおりに整列して出てくるので、貼り付けたあとに整える手間がありません。
- JSONをRustに変換|serdeのderive付き構造体にする JSONのサンプルを、serde の derive が付いたRustの構造体に変換します。名前は snake_case になり、元のキーも保たれるので、from_str が一度で通ります。
- JSONをJavaに変換|Jacksonがそのまま読めるrecordに JSONのサンプルをJavaのrecordに変換します。型はボックス型になり、名前を変えた箇所には Jackson の注釈が付くので、届いたJSONをそのまま読み込めます。
- JSONをC#に変換|System.Text.Jsonが読めるrecordに JSONのサンプルをC#のrecordまたはクラスに変換します。名前を変えたプロパティには JsonPropertyName 属性が付くので、逆シリアル化でもキーを見失いません。
JSONからデータベース
- JSONをMySQLに変換|そのまま実行できるCREATE TABLEに JSONのサンプルをMySQLのCREATE TABLEに変換します。列の型は値から決まり、VARCHAR(255) に収まらない文字列には TEXT が割り当てられます。
- JSONをPostgreSQLに変換|psqlにそのまま貼れる形に JSONのサンプルをPostgreSQLのCREATE TABLEに変換します。文字列は TEXT、入れ子は JSONB になり、行によって欠けるキーは nullable として扱われます。
- JSONをMongooseに変換|そのまま置けるモデルファイルに JSONのサンプルをMongooseのスキーマに変換します。オブジェクトごとにスキーマが一つ、値のある項目は必須になるので、モデルとしてそのまま書き出して使えます。
- JSONをPrismaに変換|マイグレーションが通るモデルに JSONのサンプルをPrismaのモデルに変換します。どのモデルにも要る識別子が必ず入るので、prisma validate が通り、マイグレーションもそのまま実行できます。
- JSONをBigQueryスキーマに変換|bq loadがそのまま通る JSONのサンプルをBigQueryのスキーマファイルに変換します。すべての行のフィールドが統合されるので、読み込みは三度目ではなく一度目でそのまま成功します。
- JSONをProtobufに変換|protocが通る.protoにする JSONのサンプルをproto3のメッセージに変換します。フィールド名はprotobuf向けに直され、json_name が元のキーを保つので、送る側と受ける側の話が合います。
整形・検証・比較
- JSONフォーマッタ|圧縮されたデータもそのまま読める形に整える JSONを字下げします。数値は書かれたままなので、20桁のIDも桁が欠けず、1.0 も 1.0 のままです。受け取った応答そのものを、写しではなく直接読めます。
- JSONミニファイア|通信に載せる分だけ小さくして送り出せます JSONから空白を取り除きます。数値は書かれた形のまま、文字列のエスケープもそのままなので、中身は何ひとつ変わらず、送り出すときの大きさだけが確実に小さくなります。
- JSONのキーを並べ替え|差分がそのまま読める形に整えて出力 JSONのキーを、どの階層でもアルファベット順に並べ替えます。同じ順で並べた二つのファイルは、キーの順ではなく、本当に変わった箇所だけが差分として残るようになります。
- JSONバリデータ|直すべき行と桁をその場ですぐ教えてくれます JSONが解析できるかを調べ、できない場合は行と桁を示します。壊している文字まで一息で辿り着けるので、広いファイルの中を目で探し回る必要がまったくなくなります。
- YAMLフォーマッタ|コメントもアンカーも残したまま整えます YAMLを字下げし直します。書いてある内容は動きません。コメントもアンカーもそのまま残るので、コミットしたかったファイルのまま、形のほうだけがきれいに整えられます。
- YAMLバリデータ|解析が止まった行をそのまま教えてくれます YAMLが解析できるかを調べます。字下げ、引用符、アンカー、重複キー。解析が止まった場所は行番号で示されるので、どこを見に行けばよいかがすぐに分かり、迷わず直せます。
エンコード・デコード
- テキストをBase64に変換|ヘッダーにも本文にも安全に載ります テキストをBase64に符号化します。URLで使える変種も選べます。先にUTF-8のバイト列にするので、アクセント付きの文字も絵文字も、届いた先で欠けることがありません。
- Base64をテキストに変換|中身に何が書いてあるか読めます Base64をテキストに戻します。改行、足りない詰め文字、URL用の文字種も受け付けます。実際に手元へ届くBase64は、たいていそういう崩れた形をしているからです。
- URLエンコード|書いたままの値がサーバーまで届く形に整える テキストをURL用にパーセント符号化します。空白は %20 になり、予約された文字はすべて逃がされるので、値は書いたときの形のまま、そっくりサーバーまで届きます。
- URLデコード|リンクに付いた引数の中身をそのまま読み取れます パーセント符号化されたテキストを読める形に戻します。プラス記号はプラスのまま残ります。URLではそれが正しく、フォームのデータでは違う、その線引きについてもここで説明しています。
- テキストを16進数に変換|かくれた文字まで目に見える形にする テキストをUTF-8のバイト列として、空白区切りの16進数で表示します。バイト数が思っていたのと違うこと、その一バイトが答えそのものであることは、よくあります。
- 16進数をテキストに変換|ダンプをコピーしたまま貼り付けられます 16進数のバイト列をUTF-8のテキストに戻します。空白、カンマ、コロン、0x の接頭辞、大文字のどれでも受け付けます。ダンプの書き方は現場ごとに違うからです。
開発者ユーティリティ
- UUIDの生成|まとめて100個、そのまま貼り付けて使えます ランダムな UUID v4 を一度に最大100個作ります。生成はブラウザの中で行われるので、テストデータや seed スクリプトの中身を、待たずにすぐ埋められます。
- SHA-256ハッシュ生成|受け取った値と一致するか確かめられます テキストを SHA-256、SHA-1、SHA-512 でハッシュ化します。同じテキストからは必ず同じ値が出るので、渡された値と突き合わせて一致を確かめられます。
- Unix時刻を日付に変換|ログの一行をその場で読み解けるようになります Unix時刻を読める日付に変換します。ISO 8601、UTC、手元の時刻、秒、ミリ秒、そして何分前かまで、一度に並べて表示するので、頭の中で読み替える必要がありません。
- 日付をUnix時刻に変換|APIが求める数値をそのまま得られます 日付をUnix秒とミリ秒に変換します。存在しない日付はその場ではっきり拒まれるので、黙って翌月にずれてしまった値を、そうと気づかないまま貼り付けることがありません。
- 命名規則の変換ツール|同じ名前をどの書き方にも作り替えられます テキストを camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASE の間で切り替えます。アクセント付きの文字も非ラテン文字も、そのまま残ります。