このツールの動作
数がひとつ入り、同じ瞬間の六通りの読みが出ます。
1780000000
ISO 8601 (UTC): 2026-05-28T20:26:40.000Z
UTC: Thu, 28 May 2026 20:26:40 GMT
Local: Thu May 28 2026 20:26:40 GMT+0000
Unix seconds: 1780000000
Unix milliseconds: 1780000000000
Relative: 4 months ago
ISO の行は、課題管理や問い合わせに貼る行です。UTC の行は、声に出して読む行です。相対の行は、おそらくあなたが知りたかったこと、つまりどれくらい前かに答えます。
同じ数字の、別の呼び名
Unix時間、エポック時間、POSIX時間、Linux時間。四つの名前が指しているのは一つの数え方です。1970年1月1日 00:00 UTC からの経過秒数。区別はなく、片方の名前で探しても、もう片方には辿り着きません。
手元の道具立てでも名前は変わります。Java なら long、SQL の列なら BIGINT、C なら time_t、JavaScript の Date.now() が返すのもこれで、こちらはミリ秒です。ログやデータベース、APIの応答から拾った時刻は、隣にどんな言葉が添えてあっても、この数字です。
返ってくるのは日時です。暦の日付と時刻が、上の六つの形で並びます。
秒かミリ秒かは、桁数で決まる
十三桁以上はミリ秒、十二桁以下は秒です。境目は一兆にあります。秒なら西暦33658年、ミリ秒なら2001年9月にあたり、手元にあるどの時刻もその近くには来ません。
この規則を狂わせうる唯一の単位がマイクロ秒です。一部のデータベースや追跡ツールが出します。十六桁をミリ秒として読むと、西暦58375年に立つことになります。そこまで突飛な日付が出たら、それが印です。千で割って、もう一度変換してください。
読みが落ちる先
- 1970年より前。 負の数は起点から遡ります。
-1000000000は1938年4月24日です。 - 1970年から遠く。 日付が保持できるのは前後およそ28万5千年です。その先は、意味の無い日付ではなく
Timestamp out of rangeが返ります。 - あなたの時間帯は一行だけ。
Localはブラウザーに従い、夏時間も含みます。ほかの行は UTC か数の勘定なので、どの機械でも同じことを言います。 - 押した瞬間からの相対。 「4 months ago」は、固定の一点ではなく、いまのあなたの時計を基準に計算されます。同じ数を明日変換すれば、言い回しは動きます。
プライバシー
すべての処理はブラウザ内のJavaScriptだけで完結します。データがアップロードされることはないため、機密情報でも安心して利用でき、オフラインでも動作します。