100% ローカル — データがブラウザの外に出ることはありません

CSVからXMLへ変換 — ブラウザ完結の無料オンラインツール

CSVの各行をXML要素へブラウザ上で即座に変換します。区切り文字の自動検出や型の検出にも対応。無料・登録不要で、データが端末の外に送信されることはありません。オフラインでも利用できます。

高速 プライベート Cookieゼロ
インデント
区切り文字

CSV 入力

XML 出力

CSVをXMLに変換する理由

スプレッドシートはCSVをエクスポートしますが、多くの連携システムやレガシーシステムはXMLを受け取ります。上のフィールドにCSVを貼り付ければ(区切り文字は自動検出)、構造化されたXMLが即座に得られます。

仕組み

このコンバーターは本格的なCSVパーサーでCSVをローカルに解析し(引用符付きフィールド、エスケープされた引用符、BOMに対応)、ヘッダー行を要素名として使用します。各データ行は <row> 要素になります。自動検出が誤る場合は、入力の区切り文字を明示的に指定できます。

よくある質問

CSVデータはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内のJavaScriptで実行されます。ネットワークには何も送信されないため、機密データでも安全に利用できます。
出力の構造はどのようになりますか?
CSVの各行は<rows>ルートの中の<row>要素になり、列ごとにヘッダー名を持つ子要素が作られます。「型を検出」を無効にしない限り、数値と真偽値は型が保持されます。

関連ツール