JSONをio-tsに変換する理由
io-tsを使えば、1つのコーデックからランタイムバリデーションと静的型の両方が得られますが、エンドポイントごとにコーデックを手書きするのは時間がかかります。上の入力欄にJSONのサンプルを貼り付ければ、データの構造をそのまま反映した、オブジェクトごとに1つのconstを持つ実行可能なio-tsコーデックがすぐに得られます。
仕組み
このツールはブラウザ内でJSONを解析し、見つかった各オブジェクトに対して t.type({...}) コーデックを出力します。整数は t.Int に、小数は t.number に、文字列は t.string に対応付けられます。ネストしたコーデックは子から順に宣言され、必要な import * as t from "io-ts"; も含まれるため、出力をそのままプロジェクトに取り込めます。処理のどの段階でもサーバーには触れません。